HOME - 門外不出の体験レポート - [ある日の営業日誌]通信教育編
弊社営業担当による 門外不出の体験レポート
1日目 出版社から紹介されたクライアントさんが
  • 今日は新規のお客さんに会うことになっていた。女性雑誌では老舗のS社広告担当のYさんから紹介された新規のお客さんだ。媒体社からお客さんを紹介されるというようなことは実はよくある。最初は6畳一間の小さなアパート兼事務所でスタートした通販のお客さんが何年か後、自社ビルをもって月に数千万円の広告出稿をするまでに成功したなんて、そんな話はこの業界珍しくない。だから、たとえどんなに小さな仕事でも、おろそかには出来ない。ちょっと生意気な言い方になってしまうけど、「俺の力でこの会社をデカクしてみせる!」これ、先輩の受け売りだけど、そう思うと身が引き締まる。
2日目 事業の立ち上げからのスタート
  • 会って話を伺った。アメリカの某社と提携して日本で英会話の教材を販売するという。
    最初は、添削業務のある通教と思ったが、よく聞くとCDとテキストのセットを販売する通販だった。添削があると信販の審査が通らないので「添削」はしないという。しかし、お客様からの『英会話相談』には英語の分かった人から電話でアドバイスできるよう、お客様対応の窓口は某英会話教室と契約を結んで、間違いのない対応ができるようになっているという。仕事をお引き受けするとき、いつもその基準としているのは、「商品が確かなこと」「お客様がその商品に惚れ込んでいること」という2点だ。失礼ながら規模はおせいじにも大きいとはいえない雑居ビルの1室だったが、「この人のために人肌脱ごうじゃないの」と思わせる人物だ。
3日目 広告企画を優先
  • 翌日、出社してまっ先にとりかかったのは、「広告コンセプトに関する企画案」だった。英会話教材、これだけ競合が多い中、しかもインターネットで英会話の勉強が無料でできる時代、さらに英会話教室の一連の事件と・・・風は逆風もいいところ。でも、困難であればあるほどやりがいがある!「他社との差別化」「ここにしかないメリット」・・・さっそく社長にも参加願って、営業、クリエイティブ数人の会議をセットした。
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